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ハンドクラフトフェア

e0200734_11362335.jpgものすごいおばさんの数!!!

ステンドグラスのお友達に誘われて名古屋吹上ホールで毎年行われているというハンドクラフトフェアへ行ってきました。

地下鉄吹上駅からもうおばさんおばさんの波。

手芸好きのお友達は毎年、二日間に渡り通っているとか。
手芸家の聖地巡礼みたいな感覚?

e0200734_11372154.jpg10時オープンと同時に、慣れたお友達がお目当てのガラス玉を使ったチョーカー作りのブースへと、小走りで私たちを連れて行ってくれました。
お値打ちの人気商品はすぐになくなってしまうということで、人数分をサッと手に取り、製作コーナーの席を確保してくれました。

もう一つ、携帯ルーペの装飾体験コーナーでも、不器用な私は一心不乱で取り組み、親切な助手さんに助けてもらいながら、なんとか作品をつくり終えました。

布や小物など破格値で売られていて、多種多彩な体験ブースがあり、手芸愛好家にはたまらないだろうなぁ・・・と、他人事のような感想を持ちながら、結構楽しませてもらいました。^_^;
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by hareonnamasa | 2014-06-29 11:39 | おでかけ

入笠山(1955m)

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私は山が好き。
旦那さんはおしゃれなところが好き。
それぞれ歩み寄って、ゴンドラを使って入笠山へ。そしておしゃれなホテル泊。

梅雨まっただ中。
小雨くらいでも入笠山なら登ることはできそう。

駐車場に着くと、マウンテンバイクのレースの真っ最中で、多くの子連れファミリーがタープを張って賑わっていました。

e0200734_2326513.jpg幸い明るい曇りで、入笠湿原は満開のスズラン、黄色いウマノアシガタ、ピンクのクリンソウが中高年を楽しませてくれました。

私は先日好日山荘の登山学校で地図読みを勉強してきたにもかかわらず、湿原の散策マップですら自分の居る位置が全く分からず、単独山登りは絶対に止めようと心に決めました。

登山道は白いズミ(小梨)の花が美しく、頂上近くでは日が差してきましたが、晴れていたら22の百名山が見られるという山頂からは、残念なことにたったの一つも山を見ることはできませんでした。

でも旦那さんと一緒に歩くと、途中写真を撮って遅れても、何も言わず少し先で待っていてくれて、ホント気楽です。

高い山、有名な山ばかりを目指さず、たまには旦那さんに付き合って、ゆっくりおしゃれな旅の中の山歩きというのも楽しいもんです。
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by hareonnamasa | 2014-06-26 23:31 | 山歩き

結婚おめでとう!

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美沙ちゃん、結婚おめでとう!

甥、姪、我が家の子供たち合わせて11名。適齢期の子供たちが大勢いますが、おばあちゃん達の、「孫の結婚式に出たい!」の願いが初めて叶いました。

叔父叔母ばかりでなく、従妹たちも全員招待を受け、それは賑やかに楽しい日を迎えました。

披露宴の始まる前から、私たち田舎もんは大はしゃぎ!!
一方、東京育ちの新郎側は皆さんお行儀よく品の良いこと。


新婦から両親への手紙。
新郎のお父さんから参列された皆さまへの挨拶。
最後に新郎から感謝の言葉。

もちろん新婦の両親は涙涙。。。

最近結婚式及び披露宴の多様化で、ハワイで自分達だけで式をあげたり、披露宴をあげなかったりと様々だけれど、昔ながらの結婚披露宴は感動箇所満載です。

LINEのグループメール「Team幸子(おばあちゃんの名前)」でお祝いの写メが続々と飛び交います。

どうぞこんな楽しいお祝い事が続きますように。。
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by hareonnamasa | 2014-06-19 23:11 | 家族のこと

ゆっくりゆっくり猿投山

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e0200734_16172757.jpg仕事を辞めて暇を持て余しているというTさんに、「山は楽しいよ。スニーカーでも登れる猿投山くらいならお付き合いしますよ。」と声をかけたら
「私も興味がある。」とのお返事。
続けて「じゃあ、スニーカーを買うね!」
そこから???と不安を感じ、頂上までいけないかもしれない?
いえいえゆっくりでTさんを頂上までお連れすることを今回の目標にしよう!

猿投神社の先の駐車場で
「7日の土曜日に東の宮付近で熊が出ました。熊対策をしてますか?」というような内容の中京テレビの取材を受けました。そんな時は、「ホントですか?まぁ怖い!熊よけの鈴は持ってますけど、気を付けて行ってきます!」などという的確な返事をしなくちゃ、私たちみたいにとにかく楽しそうじゃ、ニュースのコーナーには使われないわね。。

e0200734_16175749.jpgコアジサイの咲く遊歩道をおしゃべりしながら登るうちに、同行をお願いし初対面の挨拶で始まったOさんとKさんでしたが、以前山へ一緒に行ったことのある同じ町内の方と判明し、話が盛り上がりました(笑)。

2時間弱で登ることができる猿投山を、私たちはゆっくりゆっくりで3時間弱かかりましたが、Tさんも息が上がることなく無事登頂できました。

下山道では、めずらしいギンリョウソウにお目にかかることもでき、これぞおばちゃん登山。ゆっくりゆっくり、ハプニングとお喋りとお花を満喫する山歩きとなりました。

肝心のTさんは、山歩きを楽しいと思ってくれたかな?
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by hareonnamasa | 2014-06-11 16:20 | 山歩き
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人生の午後をどう過ごしていきましょうか


by hareonnamasa
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