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堀内公園

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ゴールデンウィーク初日。
素晴らしいお天気。日当たりの悪い部屋にこもっていてはいけないと、SPF50の日焼け止めを塗りたくって、ひとりカメラを持って堀内公園へむかいました。

何年ぶりでしょう。むかーし子供三人と自転車に乗って向かった記憶があります。
上の二人はそれぞれ子供自転車を運転して、一番下の子を私の自転車の後ろの子供イスに乗せて、新安城から堀内まで、名鉄西尾線に沿って走ったつもりでした。

下の子はまだまだ言葉も達者でなかったけれど、その子が私の後ろで、走り去る電車を見て、「JR、JR」と言ったんです。
「ん?JR?」
名鉄は「赤」
「あれ?あれはJRじゃん!!」

名鉄西尾線に沿って走ってるつもりがいつの間にかJRに沿って走ってたんです。

いい加減な母親はものすごい遠回りをして、確か帰り道も間違え間違え、日の暮れた道を疲れ切った子供たちに自転車を運転させて家路に着いた思い出があります。

あの当時広~い芝にいくつかの遊具があり、殺風景だったような記憶がありますが、今では素晴らしい公園が完成され、かっこいいパパと若々しいママ、おしゃれな子供達とで平和いっぱいの賑やかな公園となっていました。
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by hareonnamasa | 2012-04-28 21:04 | おでかけ

ティファニーのランプ

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ジャーン!! 完成です。

思った以上のできばえと、自己満足でいっぱいです。

息子達に、「これならお母さんが死んだとき形見にほしい?」って聞いたら、
「まあ、死んだとき考える」だって・・・

かかった期間 一年半。
かかった金額 家族に内緒。

母親が夢中に何か打ち込んでるときが家族の平和な時間。
プライスレスです。
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by hareonnamasa | 2012-04-19 16:09 | ステンドグラス

霊仙山(1,084m)

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私みたいなへなちょこおばさんが、吹雪の雪山を登山することになるなんて・・・


四月の春山を、福寿草をカメラに納めながら登るつもりでした。

「ケンケンケンケン」と鹿の鳴き声(?)がすぐそこから聞こえてきます。

桜が咲いているように美しい樹氷を楽しみ、白く輝く堂々とした伊吹山にe0200734_187644.jpg
感動しながら、昨夜降った真っ白な雪をザクッザクッと踏みしめながら登っていきました。


ところが南霊山、西南尾根を臨む頃から次第に風が強くなり、吹雪となりました。
カルスト地帯特有のゴツゴツとした石灰岩が積雪から頭を出していて、風をよける物は何もありません。

防寒、防風の身支度を皆で確認し合い、それでも飛んでくる雪の塊が頬に痛く、強風で飛ばされないように、一歩一歩とにかく山頂目指して
e0200734_1882998.jpg登りました。


下りは、雪が溶けて泥水の流れていくヌルヌル道を、全身に力を入れて、転ばないよう慎重に下りていきました。
「もう嫌、もう嫌、こんな山もう嫌」という声が後ろから聞こえてきます。


なのに、下山後の薬草風呂入浴の後、あんなに辛かったのに
「楽しかったね~、色々な事があったねぇ、このメンバー忘れないねぇ」

記憶に残る山となりました。(^_^)
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by hareonnamasa | 2012-04-11 18:11 | 山歩き

鳩吹山(313m)・ 西山(340m)


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雲一つ無い青空、気温も16度まで上がって、風も無くポッカポカな一日
月曜日だというのに春を待っていましたとばかりに、老(若)男女多くのハイカーで賑わっていました。

私たち6人の女性とすれ違う為よけていてくれた男性の一言

「桜並木のように綺麗だなぁ」(^_^)

私達の心はもう桜満開!!!

山頂での祈念撮影では、おばさん同士手をつないで両手を広げて「ハイ、ポーズ!」
\(^▽^)/\(^▽^)/

e0200734_15291313.jpg楽しい登山を終えてもう一つの目的「カタクリ群生地」を通って駐車場へと向かいましたが、斜面一面紫の絨毯が敷き詰められたようにものすごい数のカタクリの花がちょうど満開で、期待を上回る素晴らしさでした。

カタクリの花は上から見下ろしてしまうと頭を垂れたように咲いていますが、低い位置から花の中をのぞき込んでみたらなんて可愛らしいこと。
桜草のようなもう一つのお花を発見しました。

山ですれ違ったおじさんありがとう!連れてきてくれたヤッホーさんありがとう!
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by hareonnamasa | 2012-04-04 15:35 | 山歩き
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人生の午後をどう過ごしていきましょうか


by hareonnamasa
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