バレンタイン 愛の音楽会

e0200734_17384567.jpg

ソプラノ・百々あずささん、ピアノ・丸山晶子さん、パティシェ・山田実加さん、ディレクター・佐藤久美先生で構成される「名古屋美人ユニット」
「美人」と紹介され、はにかむボリューム満点の百々さんのかわいらしいこと。。

最近は高尚なオペラ鑑賞も楽しみになってきましたが、お食事会場に入った途端、「これは大変なところに来てしまったぞ・・・」と、ちょっと心配に。

黒のタートルネックのセーターにジャケット姿のおじさま方。
なんだか偉そうで、難しそうなことばかり話しそう。
お医者様、三井物産のナンタラカンタラ。。。
趣味はピアノ、ロシア民謡、日本画、ハープ演奏に、バラ栽培。。。
スマホの画像を見せてくださる手には、光り輝く時計と指輪。。。

そこへ対抗して「主人の趣味はきのこ採りです」
受けました。楽しんでもらえました。私もそこから楽しく話のお仲間に入れました。
趣味があるっていいね!

今回は奥様方のお話を楽しく拝聴しましたが、次の機会にはもう少し自分の趣味のことも話してみようかしら。
[PR]

# by hareonnamasa | 2017-02-06 17:39 | おでかけ

おでん車

e0200734_1353318.jpg
チケット発売日の朝から何度も電話をかけてもつながらない。
二日目の夕方、お友達のYちゃんの電話がやっとつながり、夜はすでに完売。
昼の席がかろうじてとれました。

昼間っからビールを飲み放題!!まっ私は1杯しか飲めませんが。。。

電車内の赤い提灯がムードを盛り上げます。
地元ヤマサちくわのおでんは器の紐をひっぱると瞬時に熱々に!
e0200734_1364889.jpg今年は10周年記念ということで特別にシードルワインのサービスも(*^^)

このイベントを楽しめたのは呑み助のYちゃんのおかげ(≧▽≦)
[PR]

# by hareonnamasa | 2017-02-05 13:08 | おでかけ

びく石山と奇岩奇石の笹川八十八石

e0200734_23161265.jpg

e0200734_2310368.jpg「岩」という文字に誘われて、初の名鉄ハイキング~

でも、岩の横を通過するだけで、岩によじ登ることは一切ありませんでした(T_T)

なんと、「びく石」を確認しそこね、通過~(T_T)

羽を広げた「コウモリ」か?「恐竜」の頭?こっちが「黒」でこっちが「赤石」なのね?なんとなんと「ナメクジ」まで・・・

e0200734_2312311.jpg
なかなか石の名前をつけるのに苦労しただろうな、苦しい命名ばかりだったような~(T_T)

でも、またまた快晴、富士山、ほころんだ梅、ゴールでの玉露、石焼き芋の美味しかったこと(*^^*)
[PR]

# by hareonnamasa | 2017-01-28 23:17 | 山歩き

ARMENIAN SONGS

e0200734_22551842.jpg

穂の国とよはし芸術劇場 PLAT にて

加藤 訓子 打楽器(ビブラフォン マリンバ 他)
蜘蛛が長い足を動かして移動するように、4本の手足を左右上下に大きく動かしながら、全身で、大きなマリンバの4本のバチを操る。

American ソプラノ奏者
「ソプラノ奏者」と紹介された理由が納得の、声帯という楽器から発しられるソプラノの迫力に度肝を抜かれる。

Armenian バイオリン
バイオリンの4本の弦を複雑に、激しく、荒々しく、繊細に、個性的に。

何を思ったか、突然バイオリンを買ってきて、こちらは笑いをこらえきれない練習で自律神経を整えている娘。
現代音楽は不協和音、娘のは不快和音。

その娘が彼氏のご両親へのご挨拶に持参するという大事な宅配品を受け取る為、私は一日中待ち疲れ、結局は娘の指定日のミスで届かず仕舞い。

そんな一日の仕舞には、激しく、不気味な、現代音楽がとても心地よかった。
[PR]

# by hareonnamasa | 2017-01-22 22:57 | 音楽

ブログ再開

e0200734_11263477.jpg
やっぱり、ブログ再開!

昨年2月におばあさんが入院して毎日西尾に通うようになり、5月からおじいさんをマンションへ迎え入れ、9月からおばあさん、10月からおじいさんも一緒に老人ホームで生活してもらうようになりと、おじいさんおばあさんとの関りが強くなって記録に止めておきたいことがたくさんあったのに・・・

やっぱり動き出すと元気が出てきます。

しなびてきちゃったリンゴをグラニュー糖で煮ました。
美味しそう!!!

私もしなびちゃわないように、ブログ再開!!
[PR]

# by hareonnamasa | 2017-01-17 11:27 | つぶやき

大杉谷~大台ケ原(日出ヶ岳1,695m)

e0200734_17375488.jpg
e0200734_1736540.jpg久々の一泊登山に不安いっぱいで臨みましたが、お天気に恵まれ、山ともに恵まれ、楽しい山歩きが出来ました。☀️☀️

日本三大渓谷の、迫力ある滝、美しい滝をいくつ見たでしょう!✨
吊り橋をいくつ渡ったでしょう!
幾度となく「滑り落ちたら死にますよ〜」とガイドさんに声をかけられ、緊張しながら鎖を握りしめ、私の好きな岩場をアップダウンし、エメラルドグリーンの釜を覗き込み、これまでにない個性の山歩きを楽しみました。??
e0200734_17421028.jpg
後半、見事なシャクナゲの群生地の中を歩き、是非シャクナゲの花が一斉に咲きほこる景色に感動の声をあげてみたいと思いました。
「迷ったら行く❗️」お友達からもらった言葉、正解です。
[PR]

# by hareonnamasa | 2016-11-13 23:26 | 山歩き

風越山(1,535m)

e0200734_10131624.jpg

e0200734_101444.jpg週末は飯田の母の元へ。

土曜日は母とヘブンス園原のロープウェイとリフトでゆるゆると秋を楽しみました。

日曜日は地元の風越山(かざこしやま)へ一人登山。
私達地元民は「ふうえつざん」と呼んでました。

小学校の遠足、高校のふうえつマラソン、初日の出を拝みに途中の虚空蔵山までは何回登ったかな〜?
e0200734_1015536.jpg何十年ぶりの風越山。懐かしかった〜

一人で写真撮りながら5時間ゆっくりと歩きました。
マルバノキの自生地。かわいらしい星形の花がくっきりと撮れた~\(^o^)/

姉や姪っ子達とも談笑して、南信州の秋を思う存分楽しみました。
[PR]

# by hareonnamasa | 2016-10-23 20:50 | 山歩き

地図読み机上講座

夜自由に出かけられる様になり、さっそく好日山荘の
地図読み机上講座へ。
e0200734_1630219.jpg
自由に自分の時間が取れない日々、たまに里山を歩きながら、私ってやっぱり山が好き‼️
いつも人の後をついて歩くナンチャッテ登山家の私のくせに、まだ山の楽しさに気づいてないお友達も誘ってあげたいとまで思っていました。
地図読み講座は何回目だったかしら?毎回新鮮、チンプンカンプンで困ったものです。

いつか私がリーダーとなってお友達を誘ってあげられる日が来るかなぁ(^◇^;)
[PR]

# by hareonnamasa | 2016-10-05 21:00 | 山歩き

オレンジ

e0200734_16144061.jpg
おじいさん、おばあさんと一緒に老人ホームオレンジの隣のデイサービスで、ボランティアさんのバイオリン演奏を聴いて来ました。♪

行かない!と嫌がっていたおばあさんをヘルパーさんが上手にベッドから車椅子に移動させてくれて、結果、おばあさんはとても楽しそうに一時間過ごしました。
おじいさんはずっと傾眠中〜♬

e0200734_16151553.jpgヘルパーさん達の上手な声かけ、誘導、本当ありがたいです。

寝たきりだったおばあさんがお気に入りの服に着替えて座って生活しています。
プライドが高くて他人の世話なんか絶対受け入れないと思っていたおじいさんが、デイサービスでお風呂に入ったなんて…

ホームのヘルパーさん達に感謝感謝です。ありがとうございます。


e0200734_16172890.jpg
[PR]

# by hareonnamasa | 2016-10-04 16:00 | 家族のこと

焼岳

e0200734_9453243.jpg

e0200734_9462663.jpg山の姿は、それぞれに違ってとても面白い。

活火山は、危険を認識して登らなけらばいけないけれど、とても魅力があります。
北アルプス唯一の活火山、焼岳は頂上直下、何ヶ所か白や黄色の硫黄の噴出する噴気口を間近で見る事が出来、北峰から見下ろす火口湖は緑色に輝き、爆裂火口の向こうからもくもくと湧き上がる真っ白な入道雲は迫力がありました。


e0200734_9473082.jpg新中の湯ルートで日帰り、ピストン登山。
炎天下の中、11時15分からの登山で、日没までには下山したいと、タイトスケジュール。
ツアー18名中2人リタイヤ、1名はザックをガイドに担がれ、私も後半、もうダメかも〜(>_<)とヘロヘロでしたが、山頂からは穂高が綺麗に見え、その向こうに槍もはっきり確認出来ました❗️


頑張って良かった(≧▽≦)
e0200734_9504852.jpg

[PR]

# by hareonnamasa | 2016-08-08 23:04 | 山歩き

蓼科山

e0200734_9255848.jpg
今までタイミングが合わず、なかなか行けなかった蓼科山。
念願かなって私の大好きな岩歩きを楽しみました。(#^^#)
七合目の鳥居をくぐって歩き始めると、すぐに小石ゴロゴロの登山道に。次第に石が大きくなっていき、岩のゴツゴツした路面を歩き進みます。
将軍平からは、本格的に大きな溶岩の折り重なる急登を、両手も使いながら登っていきました。
広大な山頂も見渡す限り岩・岩・岩・・・
晴れていれば360度の絶景とのことですが、残念ながら周りの山々を見ることはできませんでした。でもこの岩原はここまで自分の脚で登ってしか見ることのできない貴重な体験。
絶景を楽しむでもなく、花に癒されるでもなく、黙々と岩と格闘した一日でした。(≧◇≦)
次はどんな山が私を癒してくれるでしょうか?
[PR]

# by hareonnamasa | 2016-07-24 22:57 | 山歩き

荒島岳

e0200734_9554261.jpg

e0200734_95707.jpg介護生活が始まり、ゆっくり歩くおじいさんと一緒に病院のおばあさんを見舞う日々。

標高差1200mの急登続きの荒島岳。
不安と緊張から始まりましたが、ほどほどのお天気で風も心地よく、ダブルストックに助けられ美しいブナ林を楽しみました。
急登を自分の脚で一歩一歩登りながら、下半身はフラフラなのに上半身は楽しくてしょうがない‼️こんな経験は初めてでした(≧∇≦)

e0200734_9584546.jpgでも急登を登ったら下らなくてはいけません。下山ははっきり言って修行でした(>_<)

認知症のおじいさんとの生活は精神修行。今まで甘えた人生を送ってきているので、もっと心身ともに鍛えなさい!ってことですね。。
[PR]

# by hareonnamasa | 2016-06-05 22:24 | 山歩き

還暦お祝い

e0200734_15581344.jpg

GW唯一のイベント

旦那さんの還暦のお祝い

キノコ大好きなお父さんの為の演出として、お祝いの色紙にはキノコモチーフの似顔絵、
大黒頭巾からはキノコが生えてます。
手作りチョーネクタイもして、記念写真をパチリ!!
子供達が徹夜作業でお祝いを盛り上げてくれました。

恥ずかしがりながらも、まんざらでもなさそう(*^^*)

e0200734_1559255.jpg

[PR]

# by hareonnamasa | 2016-05-08 20:59 | 家族のこと

御在所岳(中道)~国見岳(1,180m)~国見尾根

e0200734_13351461.jpg
e0200734_13355127.jpg我ら組長が青空カフェ(曇り空でしたが…)で楽しませてくれました。
いつまでたっても人の後ろをついて歩く、なんちゃって登山の私…
登山教室で勉強されている先輩方に地図読みの手解きを受けながら、御在所岳中道〜国見岳〜国見尾根のコースを楽しみました。

アカヤシオは中腹が見頃。先日覚えた、タムシバの花びらはとても良い香りがする事をお友達に教えてあげると、「だから匂いこぶしというのね」とまた新しい情報を教えてもらいました。
今日の主役は可愛らしいハルリンドウ。カメラの顕微鏡モードで撮ってみました。e0200734_13362553.jpg

巨岩、奇岩の多いこのコース、なんといっても目玉は「揺るぎ岩」️
やっぱりお転婆さんが一番にスタスタと登っちゃいましたが、私はガタガタ動く岩の先まではビビっていけませんでした。

この楽しいコース、今度は私がリードしてお友達を連れてきてあげられるかな?ちょっと不安(>_<)
[PR]

# by hareonnamasa | 2016-04-25 13:40

岩歩き講習in金毘羅山

e0200734_10281962.jpg晴れ女健在!
京都の降水確率80%
地元のガイドさん達も今日は中止だろうと思っていたそうですが、寂光院の駐車場へ着く頃にはほとんど雨も上がり、ハーネス、ヘルメットの準備をし、いざ岩場へ!

しかし予定していたY懸尾根ルートには先客が取り付いていたので「船」の岩場でロッククライミング体験( ゚Д゚)
高低差20mの一枚岩をロープで確保してもらいながら、各々が足場、手の置きどころを見つけながら登りました。
雨上がりということもあり、岩が滑って難易度アップ!

下りは「懸垂下降」!!

下山でY懸尾根ルートを下りてきましたが、なんだか階段の様に思えちゃいました(ちょっと言い過ぎ^_^;)

e0200734_102943100.jpgガイドさんのロープでの安全確保があったからこそ!
安心してよじのぼれるし、ロープで釣り上げてもらっているので5分の4位の力で上れているそうです。
きっと何人かは滑落していました。安心してロープに宙づりになっていました。(≧◇≦)

ガイドさんカッコイイ♡♡♡
[PR]

# by hareonnamasa | 2016-04-19 10:30 | 山歩き

鬼ヶ牙~臼杵岳

e0200734_2340711.jpg
e0200734_23421510.jpgこの山のお誘いを受けた時から、面白そうな山だなと直感しました。

登山口からエ~ッと驚きの声の上がる急登で始まり、6時間半アップダウンの連続。でも、風は心地よく、ピンクの可愛らしいアカヤシオに歓声をあげ、タムシバの花びらの甘い香りをかぎながら、満開の馬酔木の木の下を、イワカガミ、イワウチワを見つけながら、まさに「山笑う♪」。
お転婆さんなメンバーはず~っと笑顔の一日でした。

〆は亀山名物の味噌焼きうどん(^o^)
[PR]

# by hareonnamasa | 2016-04-18 23:43 | 山歩き

免の石・祖母山(1,756m)

e0200734_1674262.jpg

e0200734_1683861.jpg本格的な介護生活が始まり、山友が集合する今回の祖母山ツアーには絶対に参加したかった。

目が覚めた時が予定の1時間前田だったのに気づかず、県営名古屋空港へ8時40分集合なのに名鉄電車内で6時の時報を聞いたのには驚いた!

九州 「阿蘇の国」
過去に4度の大きな噴火をくりかえし、阿蘇5岳の周りのカルデラの中に人々が住み、その周りを120kmにも及ぶ外輪山が連なる雄大な地形です。

噴火によって割れた岩肌に、降ってきた大きな岩がかろうじてひっかかり、中に浮いたように見える「免の石」
まだ平成20年に発見されたばかりという、まだまだ整備されきっていない苔むしたアドベンチャーな登山道を体全体を使い登っていきます。
洞窟内に入り下から免の石を見上げると、ナント!!!
そこには大きな「ネコちゃん」がいました!!

e0200734_1692820.jpg翌日今回目的の山「祖母山」登山。あいにくの天気で眺望ゼロ。
でも最後まで雨に降られることなく、グチャグチャの雪解け道をスノーシューならぬドロシューの様にヌラーッ、ヌラーッと滑りながら下りてくるのも結構楽しかったな。

楽しい登山で気分転換をして、さあ再び介護を頑張るぞ!と思ったのもつかの間、インフルエンザで自分が寝込んでしまいました。
役に立たない私。。
[PR]

# by hareonnamasa | 2016-03-12 16:12 | 山歩き

宮路山(361m) 五井山(454m) 御堂山(364m) 砥神山(252m)

e0200734_021052.jpg小雪の舞う寒い朝からの歩き始めとなりましたが、ヤッホーハウスの仲間達との山歩きは、相変わらず平和な、しゃべりっぱなしの楽しい一日でした。

店長は最近の芸能ニュースなども豊富でおばちゃん達とのコミュニケーションもばっちり!
休憩中には開通したばかりの第二東名や、縦走する山4座の標高などがクイズに出され、たった一つもらった貴重なバレンタインチョコレートを景品に充ててくれました。

e0200734_024068.jpg縦走といっても低山だからと舐めていましたが、豊川市音羽福祉保健センター駐車場の登山口からは急こう配で汗が流れ、さすがに5時間半のアップダウンの縦走は、冬場の良いトレーニングとなりました。

砥神山からJR三河三谷方面への下山口付近には赤・白・ピンクのきれいな梅の花がすでに満開となっていました。

今年は2月中旬までで、既に、綿向山、城ヶ峰、入笠山、戸倉山、宮路山縦走と、良いペースで始まっています。そして、秋までの予定も次から次へとお誘いが入ってきました。
e0200734_031281.jpg今年は「モテキ」のようです(≧◇≦)
[PR]

# by hareonnamasa | 2016-02-19 00:04 | 山歩き

2016本宮山登り初め


e0200734_1637121.jpgウォーキングセンターからの表参道を歩いて砥鹿神社奥宮までのコースを何十回登ったかしら?
トレーニングと思ってるし、変化のある道だし、時々知り合いに会ったり、見ず知らずの人も声をかけてくれたりして結構楽しんでます。

今回もOさんといつものごとく年末年始にあったことを話しながら歩いていましたが、41丁目手前の登山道の案内板で、おじいさんが若者3人を左へ続く林道を行く道へと誘っていました。ちょうどさしかかった私達を若者が「一緒にいかがですか?」と誘ってくださり、図々しくも一緒に同行させてもらいました。

e0200734_163734100.jpg林道の突き当りから右手の登山道に入り、おじいさん達愛好者製作の氷瀑を右手に見ながら登っていくと、「天の磐座」国見岩へ到着しました。大きな岩の右側を巻いて下りる道が女道。左側が危険な男道。私達は階段の女道を下りましたが結構な高度感がありしっかりと手すりを握り慎重に下りて行きました。そこに一人がやっと通れるほどの岩穴がありその中に岩戸神社が祀られていました。
初心者でも登りやすい人気の本宮山にこんな秘境の場所があったなんて・・ものすごい驚きでした。

おじいさんIさんは毎週月・水・金、年間100回越え。トータル1212回(2014年末)でお宮の社務所の番付表に名前の載っておられる強者らしいです。

図々しく若者たちについて行き、図々しく写真もお願いしてとても楽しい一日となりました。

誘われたら図々しくその誘いに乗る。するとその先に楽しいことが開けていく!
これは昨年から自分の経験で得た「人生の教訓」です。(大笑)
[PR]

# by hareonnamasa | 2016-01-28 16:40 | 山歩き

伊勢山上 (380m)

e0200734_15294457.jpg

e0200734_1531378.jpg来年の目標を剱岳なんて言ってみたけれど・・・
その目標に向かってAガイドが連れてってくれたのが、元々は修験者(山伏)の修行の場、伊勢山上。

ツルツルの「油こぼし」から始まって抱付岩・鞍掛岩・蟻ノ戸渡りets、裏行場の懸垂下降まで、自分の力だけでは上り下り出来ない場面に何度も遭遇し、その都度Aガイドのロープで命を守ってもらいながら、指導を受けました。

e0200734_1532926.jpgなかなか要領を得ず、もたもたとへっぴり腰で、どこに足を置いてよいのかわからず、一人一人に相当の時間がかかりました。でもAガイドはイラつかず、怒らず、根気よく優しく指導を続けてくれて、「良いガイドだなぁ♡」と随分見直しました。♡♡♡♡♡


初スリング、ヘルメットを被って何だか建設現場の作業員の様。
現場監督、設計士、鳶の人。。
ワゴン車の後ろ側に皆で座って、監督お手製のカップケーキ、リンゴにe0200734_15325669.jpgキウイ、私持参のイナゴの甘露煮まで(笑)・・・建設現場の休憩時間のよう(大笑)

剱岳は来年9月と決まりました。
メンバーの結束は固まりました。後は大事なスキルと、私の体力。。

頑張らなくっちゃ!!!
[PR]

# by hareonnamasa | 2015-12-20 15:34 | 山歩き

青葉山(693m)

e0200734_2332123.jpg

e0200734_1153013.jpg「山の小路きみまろでございます!」

若狭湾を見下ろす絶景、私の大好きな岩場に加えて、今回はメチャ楽しいガイドさんとの出会いがありました。

好日山荘登山学校
登山スキルアップコース〈岩場、鎖場の歩き方〉ということで、要所要所で安全かつ疲れないための歩き方、注意点の実技講習がありました。

693mという低山ながら、山頂直下には何箇所もロープやはしごがあり、西峰から東峰への大師洞を通るルートや、東峰からの馬の背は、私にとっては奥穂高よりも恐怖感があり、結構ビビってしまいました(>_<)

e0200734_1155936.jpg名古屋帰着後、ガイドさんを囲んでの打ち上げで大盛り上がりし、翌日には「昨日楽しんで頂いて良かったです!」とのメッセージをいただきました。

このおじさんガイドは単なる山の案内人でなく、お客様が山で楽しい一日をすごしてくれることを喜びとしている、エンターテイナーのようでした。

またお世話になりたいです。
[PR]

# by hareonnamasa | 2015-12-03 23:36 | 山歩き

東京デート

e0200734_1717717.jpg

e0200734_17174344.jpg旦那さんの「虫食いフェス」参加に付き合って私も同行し、なかなか充実した東京デートでした。

初日、劇団スーパー・エキセントリック・シアター「虹を渡る男たち」。
三宅裕司、小倉久寛他の余裕のある演技に大笑いの連続でした。西の吉本、東のエキセントリックってな感じでしょうか?
おそらくアドリブが満載だったと思います。不思議な間がありました・・・
タイムマシンの発明をした野添義弘さん(57)のアクションシーンが一番の大喝采を浴びてました。ベテランがすっごい頑張ってる感じが良く出てました。
e0200734_17181894.jpgアンコールの小倉久寛の滋味あふれる話もとても良かった。。

日の暮れた頃、クリスマスイルミネーションの綺麗な恵比寿ガーデンプレイスへ行き、若者たちに交じって旦那さんと自撮りしちゃいました(≧▽≦)

恵比寿のマッシュルーム。
23年も続くフレンチの老舗。相変わらず満席です。
フォアグラのプディングとマッシュルームのポタージュ、生シイタケ添えが私の口の中で感激しっぱなし!
途中から虫食いのお友達も駆けつけてくれ、お店のオーナーからメニュー以外のレモンチェッロや栗の渋皮煮のサービスがあり、そのおいしさに大興奮!
気が付いたら11時半になっていました。

翌日はホテルで旦那と解散!し、私は上野へ、旦那さんは「虫フェス」へ。

スマホの便利なアプリ「乗換案内」を使えばどこでも一人で出かけられます。

上野の東京国立博物館で展示されている「始皇帝と大兵馬俑」
秦の始皇帝陵の周りから発掘された兵馬俑と銅車馬は2200年も前の技術であり、数千体という権力のものすごさ、そしてほんの40年ほど前に発掘されたという驚きです。

東京で一級の文化に触れ充実感を味わい、ものすごい人混みにくたくたになって帰ってきました。
満足満足。
[PR]

# by hareonnamasa | 2015-11-25 17:20 | おでかけ

ヴェローナの二紳士

e0200734_22541566.jpg
今年から豊橋勤務となった旦那さんがくれた地元紙から知った「穂の国とよはし芸術劇場」
色々と面白そうな演目がありそう。
その中から蜷川幸雄演出、溝端淳平主演、これが目に留まりました。

シェイクスピア原作、オールメール形式(男性俳優のみ)で溝端淳平君はなんと女装。
綺麗な顔立ちだけど大きな体に割と大きな顔。やっぱ違和感ある~。
観客席の通路を花道とし、狭い客席の間も「ちょっとちょっと・・・」てな感じで何度も行き来する。
出演のラブラドールは吠えたり甘噛みしたり、アドリブ満載のハプニング続き。。

長い長いセリフのオンパレードで、舞台俳優って決してきらびやかな世界じゃないなぁとこちらも緊張し続けていました。

溝端淳平君は藤原竜也や小栗旬の様に蜷川幸雄に見初められ、鍛えられて立派な舞台俳優になっていくんでしょうね。

私が思うに、今回の主役は、「三浦涼介」だったんじゃないかと。。セリフの量も半端じゃないし、とにかくかっこ良かったです!!!

玉川本店で豊橋カレーうどんを食べ、歩行者天国、駅前の「うずうず祭り」のステージを楽しみ、短大に通っていた10年前よりも随分と活気の出てきた豊橋を久しぶりに訪れた娘も「ちょっとした旅行気分!」と、喜んでいました。

我が家から30分で行ける東三河に楽しみを見つけました(^^♪
[PR]

# by hareonnamasa | 2015-11-18 22:56 | おでかけ

甲武信ヶ岳(2,475m)

e0200734_21445179.jpg
「もしかしたら運動神経悪い?」e0200734_21454477.jpg
「何にも知らないねぇ・・・」
私のフラフラ、ゼイゼイ言って歩く姿をまねされました(>_<)

登山技術、マナーについて苦言の多いことで知られるAガイドとの個人ツアーにお誘いを頂いて奥秩父の甲武信ヶ岳を歩いてきました。

お誘いくださったUさんは百名山を目指してすでに50座をこしているベテランさんです。
「見てごらんなさい、あの戦車のような安定感!」e0200734_21462957.jpg

毛木平の駐車場から八丁坂を2時間程登った所にある十文字小屋は、映画に出てきそうな小さな山小屋。ランプの灯りの下、ストーブを囲んで、小屋番のおばちゃん、丹沢の小屋を守るご夫婦と、70近いご夫婦とでゆっくりと静かに山の話をしていましたが、ミーハーの私にとっては知らない山ばかり・・・

二日目、頂上までのコースタイム4時間で標高差400mと侮っていました。登り下りを繰り返し三宝山(2,483m)から見える甲武信ヶ岳の向こうe0200734_21473329.jpg
に浮かんでいた富士山が本当に美しいと思いました。

山頂には単独登山のおじ様達が静かに眺めを楽しんでいらっしゃいました。十文字小屋といい、この静かな山頂といい、大人な感じの渋いお山でした。

下りは千曲川の水源地を通ってハイキングコースの様な道をひたすら3時間半下ってきました。

散々にダメ出しを食らったものの私の鈍感力と素直さで落ち込むこともなく、このガイド、このお姉さん達との来年の目標の山を決め、意気揚々と帰ってきました。

二日後のAガイドの登山教室で、足元ばかり見てふらふら歩く私と、足元と前方を交互に見ながら安定感のあるUさんとの明らかな違いが、登山教室に来ていた皆の目にさらされました。
モデル料をもらいたいものです(T_T)
[PR]

# by hareonnamasa | 2015-10-24 21:49 | 山歩き

雨飾山(1,963m)

e0200734_21444.jpg
「私達って修行者の様・・・」e0200734_2172894.jpg
足元だけを見ながら緊張して山を下りながら、心の中でブツブツつぶやいていました。

フェイスブックでこの秋の素晴らしい紅葉が次々とアップされて、私もアルプスの紅葉を楽しみたい!!と急遽申し込んだ雨飾山。

週間天気予報はずっと晴だったのに、朝3時に起床すると小雨が降っています。
ヘッドランプをつけて真っ暗な中、雨飾高原キャンプ場を5時出発。
雨は大したことなく荒菅沢に着くころには止んでいましたが、日が出ても真っ白な霧の中で登山道以外は何も見えません。

笹平へ出ると風が冷たく「すぐそこに雨飾山の頂上が見えているはずですよ~」
4時間20分かけて山頂に立つまで真っ白。
雲が流れ時々青空や日本海が現れると、山おばさん達は一斉に歓声をあげ、心を奮い立たせようとします。

「雨飾山は小粒でピリリと辛い」という例えがあるように、標高は2千メートルに満たない山だけれど急登続きの手ごわい山でした。

下りは朝以上にぬかるみ、なんの景色も楽しめない中、足元だけを見ながらテンション下がりまくりで歩いていましたが、一時間程下りてきた頃でしょうか、突如視界が開け始め、自分たちが素晴らしい紅葉の中を歩いていることに気づかされました。
周りは見事な紅葉の山々です。テンション上がりまくりです。\(^o^)/

荒菅沢まで下りてきた頃にはすっかり青空で、素晴らしい布団菱の紅葉を見ることが出きて大満足でした。

急登の苦労が報われました。。。
行って良かった。(≧◇≦)
e0200734_2154186.jpg

[PR]

# by hareonnamasa | 2015-10-16 21:09 | 山歩き

唐松岳(2,696m)

e0200734_16502487.jpg

e0200734_16521860.jpgこの三人のお出かけは結構好きです。
我が家ののんびり三人組。平和にマイペースでいられます。
富士山登山の三回目で私がやっと登頂出来た時。
年越しニューヨーク旅でのハプニングを乗り越えた時。

シルバーウィーク、息子の運転で事故渋滞にはまって6時間半。白馬の安宿に前泊して早朝6時半の始発ゴンドラアダムに乗って日帰り登山。
ゴンドラから見下ろす雲海と輝く太陽。早速三人揃ってテンションがマックスです。e0200734_16525290.jpg
シルバーウィークの真ん中とあって早朝から登山者の列がずーっと続いていますが、幸い滞ることなくスムーズに流れています。

八方池が眼下に見えるけれどカレンダーの様な美しい山の映り込みはどこに立てば見えるのかな?ここでゆっくりはしていられません。
不帰の剣のⅢ峰Ⅱ峰Ⅰ峰から雪渓の残る白馬へと続くこれぞアルプスという絶景にワクワクします。

紅葉もそろそろ始まり、雪渓の休憩場所もあり、子供たちも変化に富んだコースにルンルンの足取り。
時々振り返っては、私に「大丈夫?休もうか?」
これは富士山登山の時と同じパターン。情けない(>_<)

山頂ではガスってしまって真っ白けで何も見えなかったけれど、ぞんぶんに絶景を楽しんだので良しとしましょう。

e0200734_16533162.jpg若者って素晴らしい!!仕事は大変で辛いけれど、山の空気を吸って汗を掻いて、また頑張ろう!!ってエネルギーを補充出来たかしら??
[PR]

# by hareonnamasa | 2015-09-25 16:55 | 山歩き

奥穂高岳(3,190m)涸沢岳(3,110m)

e0200734_2349394.jpg

e0200734_23511238.jpg富士山の次は槍ヶ岳でしょう!槍ケ岳の次は穂高岳でしょう!

今年の最終目標の山、奥穂高岳、登頂しました~\(^o^)/

上高地~横尾山荘泊、涸沢経由~奥穂高岳山荘泊、奥穂高岳登頂~涸沢岳登頂~涸沢ヒュッテ泊。

奥穂高山荘では、明日の奥穂への登頂を思うと前夜はアドレナリン出まくりで、ザイテングラードを2時間頑張った疲労感はどこかへ吹っ飛んe0200734_23515888.jpg
で、みんなではしゃぎっぱなしで、興奮からか一睡もできませんでした。

山荘からのはしご、鎖場、緊張しながらもワクワク楽しくてしょうがない。山頂へたどり着き、真っ青な空、真っ白なうろこ雲の下に、日本の屋根アルプスの山並みから富士山までぜ~んぶ見渡すことができ、壮大な大自然の真ん中にいることに涙が出そうでした。

アルプスのシンボル槍ケ岳を摘まんだりお尻に刺したり、山頂でゆっくりと40分間も絶景を満喫できました。

e0200734_23543262.jpgすぐそこにはあのジャンダルムが鎮座して、山頂で抱き合う姿が小さく見て取れました。

徳澤園のソフトクリームに始まり、奥穂高山荘のうどん、涸沢小屋のソフトクリーム、涸沢ヒュッテのおでん、徳澤園のカレーライスと、山小屋名物グルメ食べ歩きオプショナルツアーまで楽しんでしまいました。

最高のお天気、TガイドとT添乗員さん、楽しい仲間達、なにより素晴らしい奥穂高岳。
感動感動、感謝感謝の思いで深い山となりました。

さあ、来年の目標の山は何にしましょうか??
[PR]

# by hareonnamasa | 2015-09-14 23:56 | 山歩き

ニュウ(2,352m)・中山(2,496m)

e0200734_1641413.jpg

e0200734_16415214.jpg素晴らしい登山の感動を子供たちにも経験させてあげたい!
旦那さんも「じゃあ僕も!」ということになり、北八ヶ岳のニュウ・中山へ家族そろって初登山となりました。

子供たちが小学生頃まではよく家族でキャンプをしたよね。自然の中で遊ぶと家族がのびのびと自然体でいられるような気がします。

冬に真っ白に全面氷結していた白駒池が、夏には苔むした緑の樹林帯の中に美しく静かに光り輝いていました。e0200734_16424660.jpg

登山口入ってすぐから旦那さんはキノコをみつけてはカメラを取り出し、「僕はここら辺にいるからみんなで山に登っといで~」これは本心だったと思います。皆も美しい森に感激してなかなか白駒池からニュウへの登山道へと進んで行かれません。

「ニュウ」って入門コース?と思っていたら、大小の岩と根っこだらけの登山道が続き、景色も楽しみたいけど、足元も要注意のなかなか手ごわい道のりでした。

ニュウから中山峠の先の黒百合ヒュッテでお昼を食べて、中山、高見石で展望を楽しんで白駒池へ下りてくるコースを考えていましたが、山地図のコースタイムからは大幅に時間がオーバーして、黒百合ヒュッテでの食事はあきらめ、中山での展望はそそくさと切り上げ、高見石小屋からは疲労で高見石に登る意欲が出ず、白駒池までは無言で下り、駐車場へ着いた時には皆大の字にぶっ倒れました。

涸沢へ子供たちと一緒に行きたい!そこから今回の日帰り登山が実行されましたが、さあ、涸沢への誘いに子供たちは乗って来るでしょうか?
[PR]

# by hareonnamasa | 2015-08-25 16:47 | 山歩き

爺ヶ岳(2,669m)・鹿島槍ヶ岳(2,889m)

e0200734_16504415.jpg

e0200734_15305095.jpg素晴らしい北アルプスの眺め、青い空、名古屋東京合わせて10名の個性的な仲間達、可愛らしくて元気いっぱいのIガイド。楽しい思い出に残る3日間でした。

大きなザックを背負った北アルプスを目指す山男、山女がJR名古屋7時発の「しなの1号」に乗り込みました。松本駅で大糸線に乗り換えて信濃大町駅下車。

初日は昼12時からの一番暑い4時間、柏原新道を汗だくになって種池山荘までひたすら登りです。e0200734_15332544.jpg

二日目、爺ヶ岳中峰~冷池山荘~布引山~鹿島槍ヶ岳南峰への4時間には、西には7月下旬に登った立山、そのお隣の剱岳、東には遠く八ヶ岳、富士山、南アルプス、後方に穂高、槍と、後立山からの絶景を楽しみながら歩きます。

鹿島槍ヶ岳からは8月末に登る唐松岳から五竜岳への稜線が見て取れました。結構アップダウンがきつそうです。不安半分、楽しみ半分。

e0200734_1532640.jpgチングルマ、トウヤクリンドウ、ウサギギク、ミヤマキンポウゲ、ミヤマシシウド・・etc

九州から参加のおじさん始め、可愛らしい高山植物やビューポイントでは皆カメラ撮影に忙しい。

三日目、爺ヶ岳南峰で最後の360度絶景見納め。
鹿島槍ヶ岳さようなら~♪ 爺ヶ岳さようなら~♪

E添乗員の前代未聞泥酔事件も思い出となりました。

ますます山の魅力に取りつかれました。体力付けて頑張るぞ~\(^o^)/
[PR]

# by hareonnamasa | 2015-08-11 15:37 | 山歩き

立山三山  浄土山、(雄山3,003m・大汝山3,015m・富士ノ折立)、別山

e0200734_10241281.jpg

2015年夏山の始まりは立山から。e0200734_10264670.jpg

昨年は白山の室堂から御前峰への階段で私一人息が乱れ、燕岳から大天井岳への縦走路では酸素不足の様な状態になり非常に自信をなくしてしまいました。
今年こそは!と、冬の間も本宮山に週一で通い体力を付けてきました。

室堂から浄土山を経由して一ノ越山荘泊。
e0200734_10352765.jpg雄山、大汝山、富士ノ折立、真砂岳、別山を回って室堂へ下りる立山完全踏破コースです。

二日目午前中は風が強かったものの「今年最高のお天気」に恵まれ、素晴らしい青空の下、室堂と残雪を常に左に見下ろしながら歩きました。左前方には富山湾の海が見えます。それぞれのピークや尾根歩きには、右に槍、穂高、きれいな笠ヶ岳、その向こうには富士山も頭を出してくれました。

e0200734_1036272.jpg別山のすぐそこに黒くゴツゴツとした剱岳が「どうだ俺様があの剱岳だぞ!」と威嚇しているようでした。

立山縦走中、浮石に気をつけ、石を落さない様に気を使いながら緊張の続く長時間歩行でしたが、ガイドさんがゆっくりと息が上がらないような歩きをしてくれたおかげもあり、あっという間に別山までたどり着けたように思います。

しかしキャンプ場からみくりが池を回る観光道路が思った以上に辛くヘロヘロになってしまいました。
「下山」はロープウェー、リフト、エスカレーターの山が良いですね。そんなツアーはないかな?せめて「下り」でお願いしたいものです。
[PR]

# by hareonnamasa | 2015-07-31 10:33 | 山歩き
line

人生の午後をどう過ごしていきましょうか


by hareonnamasa
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31